産後にできなくなることを楽しむ 子連れでは難しいことなど、産後できなくなることをやっておくのもおすすめ。ただし、あれもこれもと欲張らず、身体に無理のない範囲でやりましょう。

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やっておきたいことリスト
1人の時間を楽しむ レストランや映画など、子連れでは行きづらいところに行く
旅行や温泉などゆったりとした行楽を楽しむ 歯科・美容院などに行っておく
赤ちゃん連れで利用できる施設を探しておく マタニティ期の思い出になる写真などをとっておく

1人の時間を楽しむ

生まれたらいつも赤ちゃんと一緒の生活になります。赤ちゃんのうちは特に、目を離せないことが多く、ママがひとりでのんびりする時間はなかなか作れなくなりそうです。「ゆっくりお茶を飲む」「たっぷり眠る」ことも、今のうちに楽しんでおくとよいでしょう。

1人の時間を楽しむ

レストランや映画など、子連れでは行きづらいところに行く

高級レストランや映画、コンサートなどは、子連れでは行きづらい場所なので、今のうちに楽しんでおくのもよいでしょう。ただし、あれもこれもと無理をせず、ゆったりと楽しんで。

旅行や温泉などゆったりとした行楽を楽しむ

安定期に入ったら、旅行を楽しむのもよいでしょう。おすすめは、滞在型の国内旅行。温泉もよいですが、転倒に気をつけてください。

先輩ママの口コミ体験談【こんな旅行がおすすめ】

行ける範囲で小旅行を

行ける範囲でいいので、小旅行とか行っておきたい場所に行っておいたほうがよいと思います。出産すると外出も限られてしまうので。今になってあそこに行っておけばよかったと思える場所がいくつかあります。

旦那と温泉一泊旅行

旅行・温泉好きの旦那と、安定期に一泊の旅行に3回ほど出かけました。産後はなかなか行けなくなるので、行っておいてよかったと思うしよい思い出になりました。

歯科・美容院などに行っておく

歯科・美容院などに行っておく

産後は歯科や美容院などに行きづらくなります。

産前に済ませておきましょう。

先輩ママの口コミ体験談【妊娠中にこれやっておくといいよ!】

自分の用事は出産前に

生まれてからは自分の用事は二の次になるので、産後の手続きだとか産前に準備できるものはしておくとスムーズ。 髪の毛は授乳のときに邪魔になるし、お産のときには絡むし、産後短時間のシャワーには不向きなので、ショートのほうがいいなあと思います。

やりたいことは全部やっておく

子どもが生まれると、子ども中心の生活に一変するので自分のために時間を使うのが大切だと思う。外食、エステ、旅行、買い物、映画鑑賞など、やりたいことは全部やっておいてよかったと思った。

美容院を済ませておく

出産直後は長時間の外出が出来なくなるので、美容院は出産前に済ませておくことをおすすめしたいです。

産後はつけられないアクセサリーを楽しむ

ピアスやネックレスなどのアクセサリーはしばらく楽しめなくなるので、今のうちに。

赤ちゃん連れで利用できる施設を探しておく

地域によっては託児つきの美容院や、赤ちゃん同伴で治療を受けられる歯科医などもあるようです。近隣に赤ちゃん連れで利用できる施設がないか、調べておきましょう。

マタニティ期の思い出になる写真などをとっておく

マタニティ期の思い出になる写真などをとっておく

妊娠中の今だからこそ撮影できるマタニティフォトは、思い出を振り返る記念になります。

 また、時間のある妊娠中のうちに、赤ちゃんの超音波写真を整理してマタニティダイアリーにまとめておくのもおすすめです。

先輩ママの口コミ体験談【マタニティ期のいい思い出に♪】

日記やビデオで記録を残す

とにかく記録を残すことをおススメします。マタニティフォトや胎動をビデオに撮ったり、日記をつけたり… 妊婦期間は本当に貴重で幸せな期間です。その期間を過ごせたことにあとからひたれるように。

マタニティフォト

妊娠中のおなかの写真をもっとこまめにとっておけばよかった。(大きさの変化がわかるよう月1などで)。

妊娠中にやってはいけないことって何? 妊娠経過が順調であれば、普段通りの生活でも大丈夫。でも、ちょっとした気遣いも必要です。

薬

  • 薬の服用は産婦人科で必ず相談を。市販薬を自己判断で服用するのはやめましょう。
  • 湿布を使う場合は、子宮の収縮を促す「インドメタシン」が入っていないものにしましょう。病院で妊娠していることを伝えて処方してもらうと安心です。

注意が必要な食品

  • 妊娠中は食中毒菌に感染しやすくなります。キッチンや食材の衛生に気をつけましょう。ナチュラルチーズ、パテ、生ハム、生肉などは食中毒菌の感染源となるので控えたほうがよいでしょう。
  • 魚には微量の水銀が含まれているものがあるので、とりすぎないよう注意が必要です。詳しくは厚生労働省のWEBサイトでご確認ください。

身体の安全

  • 旅行や里帰りなどで長距離の移動や飛行機への搭乗を検討するときは、産婦人科に相談しましょう。
  • 海外旅行は控えたほうが安全です。海外への移動が必要な場合は、産婦人科で相談のうえ検討しましょう。

嗜好品

  • 飲酒、喫煙はNGです。
  • カフェインのとりすぎに気をつけましょう。
  • アロマの精油やハーブティ(カモミール、セージ、ラベンダーなど)の中には、子宮の収縮を促す成分が含まれることがあります。過剰摂取しすぎなければほとんど影響はありませんが、心配な場合は使用を控えるとよいでしょう。

健康で楽しいマタニティライフを送ってください。

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