安全に関するやっておきたいことリスト 1歳までの赤ちゃんの成長は早く、行動範囲やできることもどんどん広がるので、月齢ごとに「起こりがちな事故」に対して、早めの対策を心がけたいもの。ふだんから応急処置の方法なども勉強しておくと安心です。

月齢 やっておきたいことリスト
0〜1カ月

窒息防止に注意する

鼻や口が塞がれてしまうと窒息する危険があります。ぬいぐるみ類を顔のまわりに置かないようにする、敷布団は柔らかすぎないものにする、掛け布団が顔にかからないようにする、などの点に気をつけましょう。壁のポスターやカレンダーが落ちた場合も窒息につながるおそれがあるので周りに貼らないよう注意しましょう。

急病や事故に備えて、夜間救急などの体制を確認し、必要な連絡先をリストアップしておく

救急病院、タクシー会社、お住まいの地域の「中毒110番」、小児救急電話相談(厚生労働省)#8000番、などの連絡先がすぐにわかるようにしておくとよいでしょう。

受診する際に必要な情報となりそうな「体調のチェックポイント」を押さえておく

母乳やミルクを飲めているか、うんち・おしっこはふだんと同じか、熱は何度あるか、いつから症状が出たかなど、診察時に必要な情報となる体調のチェックポイントを、いざというときに備えて確認しておきましょう。
2〜3カ月

窒息、転落に注意する

寝返りをしないうちから、少しずつ回転することがあります。ソファーなどから転落することもありますので注意してください。
4カ月 【寝返りができるようになってくる5カ月頃の前に】

ソファーや柵を開けたベビーベッドに寝かせたまま目を離さない

誤飲事故のないよう、床の上など手の届く場所のチェックと対策をする

7カ月 【はいはいが始まる8カ月頃の前に】

家の中の危険な場所のチェックと対策をする

テーブルの上などの手の届く場所、頭を打ちそうな家具の角、指を入れがちなコンセントに蓋をする、ベランダに出られないようにしておくなど。

やけどに注意する

アイロン、熱い飲み物の入ったカップなどを手の届くところに置かないようにしましょう。電気ポットや炊飯器の蒸気でやけどをする場合もあります。おんぶで調理する際には赤ちゃんの手が熱いものに触れないよう注意しましょう。
9カ月 【つかまり立ちが始まる10カ月頃の前に】

家の中の扉・ドア・窓・階段などのチェックと対策をする

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