遊びに関するやっておきたいことリスト 話しかけやスキンシップを使った遊びは、ぜひ生まれた直後から。6カ月頃にお座りができたら手を使った遊びが広がり、8〜9カ月頃には意思をもって積極的に遊ぶようになってきます。赤ちゃんはまだ自分でできることが少ないので「やってみせる」「遊んでみせる」働きかけで遊びを促してあげてください。

月齢 やっておきたいことリスト
0〜1カ月

笑顔で語りかけ・スキンシップを

まだはっきりした反応をしない時期ではありますが、注意してよく見ると、動きを止めたり、目線を動かしたりして反応していることも。いろいろな音を聴いていますし、まだ視力が弱いものの、抱っこされている時の顔の位置からなら、おうちのかたの顔は見えています。
2カ月〜3カ月

ベビーカーや抱っこでお散歩も

外に出ると、風を感じるなど、室内とは違う刺激が得られます。
3カ月〜5カ月

ものをしっかり握るのが上手になるので、つかむ遊びを

首がしっかりしてきたら、少しずつ体を使った遊びも

6カ月〜7カ月

おすわりがだんだん上手になってきますので、座って手を使う遊びも

赤ちゃんのうちはご機嫌や時間帯によって反応が大きく変わります。一度試して反応が悪くても、タイミングをみてもう一度やってみましょう

8カ月〜9カ月

はいはいで十分遊べる安全なスペース作りを

手指が器用になり、小さいものがつまめるようになります。誤飲等に注意しながら、薄い布などをつまむ遊びも

10カ月〜1歳

外遊びを積極的に

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