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長引くコロナ禍での「体験不足」を解消する
おうち時間のちょっとした工夫とは?

長引くコロナ禍での「体験不足」を解消するおうち時間のちょっとした工夫とは?

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たくさんのことを吸収し、目に見えて成長を実感できる1・2歳の時期。
そんな成長著しい時期にも関わらず長引くコロナ禍で、「おでかけしたいけどできない」「みんなと遊びたいけど遊べない」といった状況が続き、大切な時期に必要な体験をさせてあげられていないのではと心配なかたも多いかもしれません。

しかし、特別なお出かけなどをしなくても、毎日の生活の中で1・2歳の成長につながるさまざまな体験をすることができます。
そのためには、おうちのかたが成長の刺激となるポイントを知っておくことが大切です。
そこで今回、今のような状況の毎日の中でもお子さまの成長につながる体験のポイントをご紹介します。

「特別」な体験じゃなくてもOK
3つの視点で毎日の生活を
「成長体験」に!

成長につながる体験といっても特別な体験を用意する必要はありません。3つの視点を押さえることで、1・2歳の毎日が成長の機会になります。

3つの視点を押さえて、用意してあげたい遊びは?
  • 1さまざまな刺激を与えられる遊び

    身体を動かす、自然にふれるといったことはもちろん、表現活動や新しい語彙にふれる体験など、日々の生活の中でなるべく多様なテーマ・体験にふれることが成長の刺激になります。

  • 2何度もくり返し取り組めるような遊び

    同じことをしていては発展性がないのではと心配に思われるかもしれませんがそんなことはありません。興味が出てきたことをくり返す中で、「こうしたらどうなる」ということに気づけたり、「こうしたらどうなるかな」などと、お子さまなりに変化を楽しみ、理解を深めています。

  • 3お子さまが興味をもちやすいテーマの遊び

    なんでも自分でしたいお子さまに「おもしろそう!」と思わせるには、1・2歳の発達に合わせた遊びであることが大切。したいことができた達成感でいろいろなことに挑戦できるようになります。

自宅でできる1・2歳に
オススメの「体験」とは?

このような3つ視点をおさえた体験を自宅で手軽にできるのが〈こどもちゃれんじぷち〉です。
特におすすめのテーマは「リトミック」「生活習慣」「言葉」です。

  • 「リトミック」

    聞きなじみのある音楽に乗って、リズムよくたたいたり、踊ったりするなど、おうちにいながら楽しく全身運動ができます。

  • 「生活習慣」

    トイレに行きたい気持ちから育み、この夏、オムツがはずれるようになることまで、遊びを通して無理なく取り組めます。その他にも、歯磨き、食事、睡眠といったテーマもお届けします。

  • 「言葉」

    「これは何て名前かな?」など、クイズにして身近な言葉にふれることを楽しみながら、自然と語いを広げられます。

1・2歳向け〈こどもちゃれんじぷち〉では他にもテーマをご用意しています。

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