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うちの子ってわがまま!?
相手を思いやるには自信を育むことから!

うちの子ってわがまま!?相手を思いやるには自信を育むことから!

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”お友だちにおもちゃを貸せない””自分より小さい子に優しくできない”といった相手の気持ちを考えられないような行動や言動で、「もしかして、うちの子はわがままなのかも?」と不安になるおうちのかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

2・3歳の時期になると、まわりの子と一緒に同じことをして遊ぶようになりますが、上手にやりとりすることはまだ難しく、ちょっとしたトラブルを過剰に心配する必要はありません。

実は相手を思いやることができるようになるためには、まず自分に自信がもてることが大切です。

「自分はできる!」という自信がもてると
思いやりの気持ちが
自然と育まれる

「自分がすべり台で遊びたいから、◯◯ちゃんも好きだろう」と物事を自分中心に考えるのが2・3歳の今の時期。発達段階的にごく自然なことなのですが、それでお友だちとトラブルになったり、小さい子を泣かせてしまうことも。
そんなとき、「そんな言い方はダメ!やさしくしなさい」と、一方的にお子さまを否定したり強要したりするのは、避けましょう。
人への思いやりが育っていくためにまず大切なのは、自分が「なんでもできるおにいさん・おねえさんだから」という自信をもつことです。
できることも増え、やってみたいが増えるこの時期に、たくさんの「できた!」を体験し、「もう自分は赤ちゃんじゃないんだ」という自信や自立心が育っていくと、自然とまわりの人へのやさしい気持ちが生まれます。

2・3歳のプライドを上手に刺激して
「おねえさんだもん」の自信を育むコツ

「おにいさん・おねえさんだもん」という自信を上手に伸ばしてあげるためには、ふだんの生活で以下の2つのポイントを意識してみましょう。

  • 1「ちょっと」がんばればできることに挑戦させる

    いきなりむずかしかったり、レベルの高いことを求めるのではなく、「ちょっと」がんばればできることに挑戦させてあげましょう。できることを積み重ねることで自信がつきます。

  • 2できたことをしっかりほめる

    今の時期のお子さまはおうちのかたにほめられたくてしかたありません。お子さまができたとき、「自分から謝ることができてえらいね!」などと具体的に声をかけてあげてください。

着替え・お友だちとの関わり・お手伝い…など生活のあらゆるシーンで挑戦してほめられる経験を積み重ねることが、「おにいさん・おねえさんだもん」という自信を育てます。

ごっこ遊びで「やさしくする」
擬似体験が
実生活の
思いやりにつながる

「おにいさん・おねえさんだもん」という自信を育むと同時に、お世話ごっこなどの遊びを通して、擬似体験を積み重ねることも大事です。
2・3歳の時期はおうちのかたのまねや、絵本や動画で見たことを遊びの中で再現しながら思いやりのある言葉や行動を覚えていきます。
さまざまなシチュエーションのごっこ遊びを通して人を思いやり、やさしくするという体験をしておくことで、実生活で同じシチュエーションに出合ったときにスムーズに行動にうつせます。

2・3歳のお世話したい気持ちを引き出しながら、さまざなまお世話体験を通して、思いやりの気持ちを育むには〈こどもちゃれんじ〉がおススメです。

「お世話したい!」をきっかけに
楽しむおすすめのごっこ遊び

2・3歳向け〈こどもちゃれんじ ぽけっと〉では食事・おふろ・寝かしつけなど、さまざまなシーンで、しまじろうの妹「はなちゃん」のお世話ができます。お世話される側からする側の気持ちが体感できることで、「ご飯があついからフーフーしてあげる」などと、相手を思いやる優しい言葉も自然に出てくるようになります。

また、服のボタンをとめてあげたり、オムツをはかせてあげたりといったお世話をきっかけに、自分のことを自分ですることができるようになり、自信を育めます。

〈こどもちゃれんじ ぽけっと〉はほかにも「できた!」を増やしていけるさまざまなテーマをご用意しています。

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