1. トップ
  2. 「教えない」からうまくいく、おすすめのひらがな遊び3選

「教えない」からうまくいく、
おすすめのひらがな遊び3選

「教えない」からうまくいく、おすすめのひらがな遊び3選

この記事は2分で読めます

最近、お子さまから話しかけてくる回数が増えたり、「聞いてー!」とよく言うようになったりするなど、言葉が増えてきたと感じることはありませんか?

それは、ひらがなの読みをはじめる準備ができたサインかもしれません。ひらがなの読みを「そろそろ始めようかな」「始めてみたけどうまくいかないな」と思っているかたは、ぜひ、ひらがなの読みがうまくいくポイントをチェックしてください。

そろそろ始めてOK?
ひらがなの読みを始めるサインとは?

年少さんくらいになると、自分の思いや感じたことを言葉で表現できるようになり、話したい、伝えたいという気持ちがふくらんで、急におしゃべりが多くなることがあります。大人びた口調や意外な言葉で、おうちのかたがびっくりすることもあるかもしれません。

また、自分の名前と同じ文字を見つけて喜んだり、知っている文字だけを拾い読みしていたりと読める文字が出てくるお子さまもいます。それは、お子さまがひらがなを読む準備ができてきたサイン。言葉で伝えられるようになり、文字への興味が出てきた変化のあらわれです。

文字への興味が出てくると、つい読めるようになってほしい気持ちが前のめりになりがちですが、ちょっと待って。ついついやりがちなことを、みんなのエピソードから見てみましょう。

子どものやる気を奪っちゃう…

ついやりがち「ひらがなの読み」
みんなの失敗エピソード

身のまわりにあるひらがなを、目に入るたびに「この文字読める?」「なんて読む?」と聞いていたら、子どもがイヤがってしまった。

身のまわりの文字は、ひらがなが伝える手段と知るきっかけにもなります。ですが、あまり頻繁に聞いていると、追い立てられているような気分に。時々聞くようにしたり、読める文字を見つけて楽しんだりするのがおすすめです。

読めるようにはなったけれど、いつもしぶしぶ。楽しくなさそう。

たとえば「『あ』の形はこれ、読み方は…」というような一問一答形式の読みの練習をすると、文字は形を覚えただけになり、ひらがなを読める楽しさは感じにくいもの。読める楽しさを感じられるような、会話ややりとりを通してふれられるとよいですね。

読めるようになったと思ったら、位置で覚えていただけでした…。

おふろにあいうえお表を貼って、おふろのたびに読みのクイズを出題。読めるようになったと思いきや、実際には位置と読みの音を一致させて覚えていただけというのはよくあるケース。日常のいろいろな場所や方法でふれるようにしましょう。

たびたび聞いているとイヤになったり、ポスターだけだときちんと覚えていなかったり・・・。ではどういうやり方が年少さんにはよいのでしょうか。

年少さんにおすすめの
教え方って?

実は、「教えないこと」がポイントなんです。おうちのかたが教えようと思うと、つい力が入ってしまいがちです。ひらがなの読みを「教えない」とはつまり、遊びの中に取り入れて、ひらがなの読みにふれるということです。お子さまの「読めるって楽しい」「もっと読めるようになりたい」という気持ちを引き出しながら、だんだんと読めるようになることをおすすめします。

おすすめのひらがな遊び3選

楽しいことや遊びが大好きな年少さんにおすすめのひらがな遊び3選をご紹介します。

ひらがな遊び3選を詳しく見る
  • 1ひらがな宝探し(自分の名前から始める)

    自分や身近な人の名前の文字から始めると、ひらがなへの興味がでやすいもの。お子さまの名前のひらがなを一文字ずつ書いて部屋の中に隠して、宝探しスタート!見つけたら名前の通りに並べ替えて、名前を完成させましょう。やりとりのなかで、文字で伝えられるうれしさや意味もだんだん感じられます。

  • 2ひらがな見つけ遊び(好きなものや興味のあることに関連させる)

    お子さまの好きな食べ物や動物(ねこ・くま・いぬ)の文字を紙に書いて、お買い物やお出かけの際に、看板やお店のポップにそのひらがなを探します。興味があることや好きなことから始めることで、文字を読めるうれしさが感じられ、さらにひらがなを読みたいという気持ちが高まります。

  • 3どっちかなクイズ

    だんだん読めるようになってきたら、間違いやすいひらがなの文字にクイズ感覚でチャレンジしてみましょう。
    ひらがなには「わ」と「れ」、「さ」と「き」など似た形のものがたくさんあります。読めるようになったつもりでも、確認すると実はちゃんと覚えていなかったということも。「どっちかな?」のクイズや、ランダムに文字にふれるカルタなど、繰り返し遊びながらふれることで、だんだんと違いがわかるようになり、わかる自信も育ちます。

「ひらがなの読み」というと勉強のイメージが強いかもしれませんが、教えるのではなく、遊びの中で楽しく取り入れられるイメージができましたか?

もうすぐお子さまは夏休み。なかなか外にも出にくい酷暑の時間は、おうち時間に困ることもあります。
今年の夏は、遊びのひとつに「ひらがなの読み」を取り入れて、おうち時間の充実と、「ひらがなが読めた!」の自信を育てる夏にしませんか?

お子さまが楽しく
やる気になれる教材って?

仕事や家事など、普段忙しいおうちのかたは、子どもとじっくり時間を取ることが難しいこともありますよね…。そんなときには、すぐに楽しくひらがなの読みが始められる〈こどもちゃれんじ〉がおすすめです!

  • 1お子さまの読む意欲がアップ!

    しまじろうとのおはなし感覚でひらがなを使うから、ひらがなを読むことが楽しくなります。

  • 2自分のペースで無理なく、楽しく読める文字が増える

    読みやすい文字からステップアップするカリキュラムで、無理なく進められます。

  • 3「歌遊び」や「ひらがなクイズ」で楽しく繰り返すから、自然に定着

    「ひらがなって楽しい」と感じられる遊びで、飽きずに繰り返しふれ、定着を促します。

お子さまがひとりで進められるから、おうちのかたは余裕をもって見守るだけでOKです。

今入会すると届く教材について

締切

夏の特大号(7月号)の
最終申込締切日

7/5

  • 締め切りはコースごとに異なります。

入会金0円・送料別途不要

入会のお申し込み
  1. トップ
  2. 「教えない」からうまくいく、おすすめのひらがな遊び3選

×

入会の
お申し込み